ナンパが恥ずかしい!を乗り越える秘訣

3年前、僕はナンパをやる決意をし
地元のローカルな駅に出撃しました。

が、

足が動かない。。。

声をかけたとしても何を話せばいいんだ。。

変なヤツだと思われたらどうしよう。。

という不安や恐怖があり、
一歩を踏み出せなかったのですが、

これ以外にも、

声をかけているところを
他人に見られるのが恥ずかしい
という気持ちが、強くありました。

あなたの現状はどうですか?

もし、僕の過去と同じ状態の場合は
この恥ずかしい気持ちを乗り越える
必要があります。

そこで今回は、

”ナンパが恥ずかしい!を乗り越える秘訣”

についてお話していきます。

もしあなたがこの方法を実践しなければ、

せっかく勇気を出して好みの女性に声を
かけたとしても、

その度にメンタルにダメージを受け、
ナンパが嫌になってしまうと思います。

しかし、あなたがこの方法を実践すれば、
ナンパの声かけをいくら行っても

めげない、へこたれない

メンタルを手に入れることができます。

その秘訣とは、

あなたの心理と街ゆく人の心理を
理解することです。

おそらく、あなたはナンパの声かけが
恥ずかしいという気持ちの裏側には、

「ナンパを失敗したらバカにされる」

という心理があると思います。

僕自身は、過去を振り返ると
そのように思っていました。

だから、恥ずかしいという人の気持ちも
すごくわかります。

たしかに街でナンパをして失敗したら、
それをバカにする人は一定数はいます。

しかし、その大半は、
ナンパの行為をバカにするというより、

ナンパで失敗したときの、ダメージを
受けているそぶりを見てバカにするのです。

人間は、人の弱っている部分を見て
バカにする傾向があります。

しかし、ナンパで失敗しても
あなたが動じない態度でいれば
そこをバカにする人はいないのです。

というより、

ナンパで失敗しても堂々と振る舞うことで
ナンパができない男達は、嫉妬心を感じる
こともあります。

なので、あなたがやるべきことは、
ナンパで失敗しても、全く気にしない
そぶりを見せ、堂々と振る舞うことなのです

そうすることで、例えあなたがナンパで
失敗してもバカにされなくなります。

とはいえ、最初からそんな堂々と振る舞う
ことなどできない!と感じると思います。

もちろん、僕もそう感じましたし、
恥ずかしいという気持ちを
乗り超えるにも
時間がかかりました。

しかし、

声かけで失敗しても堂々と振る舞うぞ!

と決意し、
堂々と振る舞うことを
演技し続けることで、

声かけで失敗しても、動揺しない振る舞いが
できるようになりました。

最初は、ハッタリでもいいのです笑

とにかく、声をかけて内面がどんなに
ビビっていても、動揺しない振る舞いを
演技し続けることで、

最初はハッタリだったのが、
ハッタリじゃなくなり、
当たり前になっていきます笑

そうなれば、もはやナンパで失敗しても
あなたをバカにする人はいなくなります。

バカにされないということがわかれば
街ゆく人の目も、それほど気にならなくなります。

ここまでをステップにまとめると、

ステップ1:声かけで失敗したら
堂々と
振る舞うことを演技する

ステップ2:これを繰り返していく

この2ステップが、ナンパの声かけが
恥ずかしい!を乗り越える秘訣になります。

いかがでしたか?

もし、あなたがこの秘訣を知っても
なかなか踏み出せない場合は、

ナンパでのサイドブレーキがかかっている
可能性がありますので、これを解除する
必要があります。

ナンパでのサイドブレーキを解除する→

ここまでお読みいただき、
本当にありがとうございます!^^

橘 勇樹