女性との会話ではアホになる

最近、亀田史郎チャンネルに
ハマっている橘です。

史朗さん、いいあじ出してますね。

3150(サイコーー)笑

こんな柔らかいおじさんに
なりたい今日この頃です。

それはさておき、
あなたは好みの女性と話すときに
どんな態度で会話をしていますか?

遠慮がちな態度になり、
無難な会話で終わっていないでしょうか?

それもそのはず、
好みの女性であればあるほど
嫌われたくないと思うので、

遠慮がちな態度になってしまう
気持ちはわかります。

しかし、それが強ければ強いほど
自分を良く見せようとしてしまい
裏目にでることがあります。

よくやってしまいがちなのが
知識自慢や過去の栄光などを
語ることです。

俺はこれだけのことを知っている
俺はこんなに凄いヤツなんだ

ということを女性にアピール
しようとしてしまいます。

ですが、このことをいくら話しても
女性は尊敬もしてくれなければ、
僕たちに興味をもってくれません。

なぜなら、女性は男性の実績やお金、
友達の数などといったステータスに
価値を感じないからです。

もしこの話しを聞いて

ドキッ

とした人は、
女性と会話するときに
アホになることをお奨めします。

アホになることで
女性と打ち解け合う速度が
分速から秒速に変わります笑

アホになる意識を持つと
くだらないことも言えるようになります。

くだらないことは、女性は大好物です。

ここが男性との笑いのツボの違いです。

男性にくだらないことを言うと
人によっては、バカにしてきたり、
冗談が通じない人もいます。

男性はくだらない話(意味のない話)より
意味のある話を好みます。

もしあなたが、女性との会話で
真面目な話しばかりをしてしまう場合は、
くだらない話しを意識してみてください。

そして、女性にくだらないことを
言うときには、注意点があります。

態度をへらへらしたり、
いかにも面白くしよう感を
出さないようにします。

例えば、お笑い芸人も
ボケを言うときは真顔ですよね。

真顔でくだらないことを言うから
面白く感じるのです。

僕がお奨めするのは、
サンドウイッチマンの富沢さんのような
真顔ですっとぼけた感じの
態度ですね。

女性は、話しの内容より、
言葉を出すときの態度やニュアンス、
声のトーンなどで面白さを感じます。

なので、
特別面白いことを言う必要はなく、
面白い印象を女性に与えればいいのです。

繰り返しますが、

面白いことを言う人ではなく
面白い人に見せればいいのです。

面白い印象を女性に植え付けることが
できれば、ちょっとボケただけで、
面白いという評価になります。

くだらない話しと言いましたが、
特別お笑い芸人のようなネタを
話す必要はないです。

ちょっとくだらないなと感じることを
真顔ですッとボケた態度でやるだけで、
女性を楽しませることができます。

女性の笑いの沸点は意外に低いものです。

しかし、多くの男性は、
好みの女性を目の前にすると

嫌われたくないという思いから
無難な会話をしてしまいがちです。

なので、多くの女性は男性との会話で
退屈な思いをしています。

だからこそ、あなたが
ちょっとくだらないことを言うだけで
多くの男性との差別化になります。

もしあなたが、ちょっとした
くだらないことが言えない場合は、
頭が堅くなっている可能性があります。

その場合は、お笑い動画を見る、
もしくは、お笑い動画を音声化して
聞く習慣を作ることをお奨めします。

そうすることで、頭が柔らかくなり
くだらないことが自然に言えるよう
になってきます。

ユーモアスキルを磨いて
女性との会話を楽しんでいきましょう!

最後までお読みいただき感謝します!^^

橘 勇樹