モテる体作り「食事編」

見た目の”印象”は、女性にモテる上でも
大切な要素の1つですよね。

見た目の印象というと、

ファッションや髪型だけにフォーカスが
いきがちですが、実は健康面も見た目の
印象に大きく影響してきます。

内面が外面に反映される

と、僕は感じています。

例えば、魅力的な人って、
若々しくエネルギッシュで
顔つきもいいですよね。

逆にいつも咳をしていて
体調が悪そうな顔をしている人って、

どんなにお洒落でも
魅力的には映らないですよね。

つまり、見た目の印象の”土台”
健康面だと言えます。

健康的=魅力的=モテる

に繋がります。

もちろん、健康になっただけでは
女性からモテることはないと思います。

ただ、健康という土台を整えることで
モテるファッションや髪型、態度などが
引き立ってくるという実感があります。

健康になるためには、運動も大切ですが
食事も大切になります。

そこで今回は、

”モテる体作り「食事編」”

ということで、お話していきます。

あなたはこの食事の概念を実践することで、
毎日がエネルギッシュになり、

肌のハリや髪の毛のツヤが良くなり、
女性から好印象に映るようになります。

健康になる食事には、2つ秘訣があります。

1.体を酸化させない
2.心に栄養を与える

の2つです。

1つ1つお話していきます。

1つ目の秘訣:体を酸化させない

僕たちの体は日々酸化(=老化)していっています。

これを止めることはできません。

しかし、これを抑えることはできます。

つまり、若さを保つことは、
できるということです。

その若さを保つには、

3つのポイントがあります。

①加工食品習慣を止める
②食べ過ぎ習慣を止める
③酵素習慣を形成する

の3つです。

①加工食品習慣を止める

僕たちの体は、日々の生活習慣によって
決定づけられます。

例えば、
カップラーメンを毎日食べている人と
定食を食べている人だと、
どちらが
健康的でエネルギッシュでしょうか?

もちろん、後者ですよね。

たしかに、日清カップヌードルなんかは
めちゃめちゃうまいですよね。

実は、僕もたまに無性に食べたくなり
シーフード味を好んで食べています笑

でも、頻繁には食べないようにしています。

なぜなら、体が酸化するからです。

あなたの周りを見渡してほしいのですが
カップラーメンを日常的に食べている人の
髪の毛って、白髪が多かったりしませんか?

おそらく、多いと思います。

あれは、体が酸化している影響でもあります。

現代は30代で白髪が目立つ人が
多くなってきています。

これらの多くの要因は、
カップラーメンやコンビニ弁当などの
加工食品中心の食事の影響が大きいと
僕は見ています。

とはいえ、僕自身も一時期
外食だけの時期がありました。

筋トレを習慣にしているから

食事は食べたいものを食べても
問題ないだろうという安易な考えから
しばらく外食中心の生活を続けていました。

すると、体が疲れやすく
白髪が増えてきました。。

年齢が30半ばを過ぎてきたから
しょうがないかと思っていたのですが、

そこから、あらためて健康的な食事を
意識し始めたら、疲れが溜まりにくく
白髪もほとんどなくなりました。

それくらい、日々の食習慣は、
見た目や肉体面に影響を与えます。

保存料や食品添加物は、
外食であれば、ほぼすべての
食品に入っています。

こんなことを言うと

何も食べれないじゃないか!

と、あなたは思うかもしれませんね。

僕が健康になる上でお伝えしたいのは、

絶対に食べるな!

ということではなく、
加工食品だけの日常(習慣)に
しないでください
ということです。

じゃあ、どういうものを
食べればいいのかが気になりますよね。

それは、”天然”な食べ物です。

例えば、
加工されているものだと、

カップラーメン、唐揚げ、ピザ、
ハンバーガー、ポテトチップス、
レトルトカレー、ウインナー

などがあります。

これが天然なものだと、

ご飯、焼肉、ステーキ、納豆、
豆腐、野菜、果物

などです。

加工食品だと、添加物や保存料が多く
それを日常的に食べ続けると、どんどん
体内に溜まっていきます。

それが、
体をどんどん酸化させる
要因になります。

なので、できる限り”天然”ものを
選択することが、体を酸化させない
秘訣
になります。

②食べ過ぎ習慣を止める

人間に必要な栄養素には、

糖質、脂質、タンパク質、ビタミン、
ミネラル、抗酸化物質、酵素などが
あります。

もちろん、
すべての栄養素が必要なのですが、
若さを保つ上で特に大切な栄養素が、

酵素

です。

この酵素があるおかげで、
人間は、思考、動作、呼吸などが
できていると言われています。

つまり、酵素がないと人間は
生きていけないと言えます。

酵素は、体内に存在し、
消化で最も使われます。

だから、大食いが日常の人は、
大量の酵素を失っていることになります。

つまり、体がどんどん
老化していっていることになります。

しかし、食べ過ぎを抑えれば、
消化を抑えることに繋がるので、
酵素を大量に消費しなくなります。

そして、原型に近いものを食べれば、
より消化を節約できます。

例えば、肉の場合。

トンカツや唐揚げだとパン粉や小麦粉を
使っているので、その分、消化で酵素を
たくさん使ってしまいます。

だから、原型に近いもの、
肉の場合であれば、焼肉やステーキを
選択することで、消化のエネルギーを
節約でき、若さを保つことができます。

③酵素習慣を形成する

先ほど、酵素は体内に存在し、
消化を抑えることでその酵素を節約し
若さを保つというお話しをしました。

実は、この酵素は、
食物から摂取することができます。

その食物が、生の食べ物です。

例えば、

生肉、生魚、生野菜、果物

などです。

”生”の食物には大量の酵素
含まれています。

しかし、生の状態から
火を加えて54度以上になると
死滅すると言われています。

だから、
焼いたり、煮たりして食べるより
生の状態で食べることで、酵素を
大量に摂取できます。

この食物酵素には、
食べ物の消化と代謝のサポートをする働きが
あるので、予め体内に入れることで、酵素の
節約ができ、若さを保つことができます。

よく野菜を食べなさい!

と言われるのは、野菜を食べることで
酵素を体内に入れ、その後の食物の
消化や代謝をサポートするためです。

なので、野菜などを食べず、
加熱したものだけを食べると、

その食物の消化や代謝がうまくされず、
栄養素が体内に
吸収されにくくなります。

その結果、どんどん体が
酸化していって
しまいます。

僕がお奨めするのは、
朝の果物習慣です。

果物には豊富な酵素が含まれていて
手軽に摂取できる食物だからです。

僕自身は、朝野菜ジュースを飲んでいる
のですが、結構手間がかかるので、

健康習慣がない人は、朝の果物習慣から
スタートするのがいいですね。

朝お奨めする理由としては、
東洋医学などでは、
朝は”排出”の時間と言われていて

前日の昼と夜に食べたものを
朝に排出する時間と言われています。

特に果物の水分には排出するパワーが
強いと言われているので、お奨めですね。

野菜が食べれる人は、
食事に生野菜を入れるだけで
若さを保つことに繋がります。

野菜ジュースでもいいんじゃないの?

と思われる人もいると思いますが、

市販の野菜ジュースは、加熱殺菌を
しているので、ビタミンやミネラル、
酵素がほぼ入っていません。

だから、野菜の栄養素を
しっかり摂取
する場合は、

天然な野菜ジュースか生野菜を
サラダで食べるのがいいですね。

2つ目の秘訣:心に栄養を与える

健康オタク=体は健康、心は不健康
真の健康者=心も体も健康

と、僕は考えています。

僕自身、健康にハマり、
食事を徹底的に規制した習慣を
続けていたときがあるのですが、

一時的には、
心も体も健康になるのですが、
長期的には心だけがどうしても
健康になれませんでした。

食事を規制し続けると、
見た目にも覇気がなくなり

やつれて見え、決して健康的では
ない印象だと実感しています。

なので、心と体の両方をバランスよく
満たしていくことが、真の健康者だと思います。

そのためには、

摂生日と不摂日を決める

ことが大切だと感じています。

例えば、

この日はステーキを食べよう!

と、予め決めておくのです。

こうすることで、普段摂生した食事を
していても、

ステーキをこの日に食べれるという
楽しみがあれば、摂生した食習慣も
がんばれると思います。

僕自身は、普段は健康的な食事を
習慣にしているのですが、

この日は、いきなりステーキで
がっつり食べよう!

この日は、サイゼでピザを
食べまくろう!

などを予め決めています笑

現代は、そんなに高い食事をしなくても
簡単に心を満たすことができます。

日本に生まれてよかったと
つくづく思う
今日この頃です笑

なので、体を酸化させない食習慣と
心に栄養を与える食習慣を合わせ持つことで

毎日がエネルギッシュになり、
女性からの反応も変わってくるようになります。

そして、これと合わせて
モテるトレーニングを実践することで、
よりあなたのモテ偏差値が高くなります。

モテるトレーニングを知り、
モテ偏差値を高める→

いつも本当にありがとうございます!^^

橘 勇樹