モテる体作り「トレーニング編」

15年前、僕は禁煙をキッカケに
筋トレを始めました。

筋トレを始めなかったら
今もタバコを吸っていたかもしれません。。

禁煙ができたのも
奇跡に近いレベルです。

なぜなら、僕はタバコが
大好きだったからです笑

よく、やめれたな~

って感じです。

筋トレ当初は、
市営ジムに行っていたのですが、

そのうち物足りなくなり、
マッチョが集まるゴールドジムに
行くようになりました。

行ったことがある人はわかると
思いますが、

トレーニングエリアはガラス張りで
マッチョのお兄さんが、

ポージング(ボディビルダーがとる
決めのポーズ)していたりします笑

身長162cmで小柄な僕は、
最初はビビっていましたが、

ジムに通ううちに、マッチョの
お兄さん達と仲良くなることができました。

筋トレマニアのお兄さんは、
心が広く意外にいい人が多いですね^^

その頃の僕は、
肉体労働の仕事をしていたのですが、

仕事が終わってからはゴールドジムに行き、
2時間くらい筋トレ
をしていました。

完全に筋肉バカになっていました。。笑

今振り返ると、
重労働の後に、よくもまあ
あんなに体をイジメられたと
関心しています。

その後、トレーニングが好き過ぎて
ジムのインストラクターにもなりました。

と、今回は
僕の筋肉の歴史を話したいわけではなく、
”モテる体”についてのお話を
していきます。

モテる本質は、
男らしい態度と女性心理の理解ですが、

男らしい肉体も女性の本能に刺激を与えるので、
モテる要素の1つになります。

ただ、あくまでモテる要素の1つであり
筋肉ムキムキになっただけでは女性から
モテることはないと思います。

僕自身がそうでしたので。。笑

もし、あなたがせっかく筋トレを
始めるなら、モテる(女子ウケする)体型を
目指した方がいいですよね。

モテる(女子ウケする)体型に関しては、
有名YouTuberさんが体をはって
教えてくれています^^

やはり、細マッチョが女子ウケがいいようですね。

そこで今回は、

”細マッチョになるトレーニング”

についてお話していきます。

細マッチョになるトレーニングには、
4つのポイントがあります。

1.自重トレーニングを選択する
2.ゆっくり動作する
3.休息日を設ける
4.継続する

の4つです。

1.自重トレーニングを選択する

筋トレには、バーベルやダンベル(ウエイト)
などを活用する”ウエイトトレーニング”と、

ウエイトを活用せず、自分の体重を活用する
”自重トレーニング”の2種類があります。

僕自身、
過去は体が細いというコンプレックスで
ウエイトトレーニングをしていましたが、

今は、自重トレーニングにシフトしています。

僕と同じように
生まれつき体が細身の人や
小柄な人は、

モテるためにウエイトトレーニングを
する人もいると思いますが、

長年の僕のトレーニングの経験から、
個人的にあまり
お奨めはできません。

もちろん、大きい筋肉をつけて細い体を
太くしたいという気持ちは
わかります。

僕自身もそうだったので。。

しかし、ウエイトトレーニングは、
適度であれば体に問題はないのですが
ハマると追い込み過ぎてしまう傾向があります。

すると、数日後に

ドカッ

と、疲労感がでます。

既にウエイトトレーニングをしている人で
あれば、この疲労感の感覚がわかると思います。

この疲労感は僕自身、
長年ウエイトトレーニングを
していて、
違和感がありました。

実はこの疲労感は、
オーバートレーニングの状態になります。

オーバートレーニングの状態になると、
体がダルくなり、重くなり、頭がボーッと
してきて、思考力、判断力、活動力が大幅に落ちます。

すると、仕事やナンパ活動のやる気も
落ちやすくなります。

これでは、本末転倒ですよね。

そうならないためにお奨めなのが、
”自重トレーニング”です。

ウエイトを使わず、
自分の体重をウエイト代わりにし
筋トレをしていくものです。

自分の体重を活用することで、
細胞や関節に過剰な負荷をかけず
疲労感も残りにくく、バランスのいい
実用的な筋肉をつけることができます。

代表的なのが、

・スクワット(脚の筋肉)
・腕立て伏せ(胸、腕の筋肉)
・懸垂(背中、腕の筋肉)
・腹筋(お腹の筋肉)
・背筋(腰の筋肉)

などです。

実は、細マッチョになるのに
特別なトレーニングは必要なく

上記にあげた代表的な筋トレを
コツコツ継続することで、
細マッチョに確実に近づいていきます。

2.ゆっくり動作する

もしあなたが、自重トレーニングでも
筋肉をある程度大きくしたい場合は、

”スロートレーニング”という概念を
活用するのが効果的です

これは名前の通り、単純に動作を
ゆっくりするトレーニングです。

例えば、スクワットをする際に
通常のスクワットであれば、

じゃがむのに1~2秒、上がるのにも
1秒~2秒くらい。

しかし、スロートレーニングの場合、
しゃがむのに4秒以上、上がるのにも
4秒以上かけます。

すると、成長ホルモンというものが
通常の筋トレに比べて大量にでます。

この成長ホルモンが
筋肉を大きく
してくれます。

しかし、特別筋肉を大きくしたいと
思わない人は、
通常の動作速度(1~ 2秒)での
自重トレー二ングで十分、細マッチョボティを作れます。

3.休息日を設ける

筋トレ後、体を休めるのはものすごく
大切です。

毎日継続することは大切なのですが、
同じ体の部位(胸、背中、腰、脚など)の

筋肉を使い続けると、オーバーロードに
繋がります。

だから筋トレ後、1日~2日くらいあけてから
筋トレをすることで、筋肉の疲労感も
残りにくく
筋肉もよりつきやすくなります。

ただ、筋トレが習慣になるまでは
毎日やることをお奨めします。

慣れてきたら、1日~2日の
休息日を設けるのがいいですね。

なぜなら、筋トレが習慣になる前に
1日~2日の休息日を設けてしまうと

そのままやらなくなってしまう可能性も
あるからです。

4.継続する

”継続は力なり”

は、筋トレのためにあるようなくらい
大切な言葉です。

先ほどお伝えした、
効果的な筋トレのやり方を実践しても
継続できないと、当たり前ですが、
体が元の体型に戻ってしまいます。

15年間、筋トレを継続してきて
言えることは、

やり方より継続の方が100倍大切です。

やり方がザルでも、継続さえすれば
確実に体が変化していきます。

だけど、筋トレは嫌いだ!

という人がほとんどですし、
やったとしても、ほとんどの人が
続かないと思います。

そこで、筋トレの継続のコツを
お伝えすると、

”小さく追い込まずにやる”

ことです。

真面目な人ほど、複数の部位を
同時にやる傾向にあります。

例えば、1日に

・スクワット(脚の筋肉)
・腕立て伏せ(胸、腕の筋肉)
・懸垂(背中、腕の筋肉)
・腹筋(お腹の筋肉)
・背筋(腰の筋肉)

の複数の部位を
同時にやろうとします。

これだと、一時的には続いても
長期的には続きにくくなります。

なぜなら、これだけの筋トレの
量があると、やりだすまでに

「今日もこんなに筋トレしないと
いけないのか」

という気持ちになりやすく、
結局やらずに終わってしまい

そのまま筋トレをやめてしまう
ということにもなりかねません。

そうならないためには、

”1つの部位を少ない回数継続する”

ところから、筋トレをスタートするのが
お奨めですね。

例えば、

・スクワットを1日に20回だけ
・腕立て伏せを1日に10回だけ

などのように、毎日確実にこなせる
少ない回数からスタートすることで、

やりだすまでの気持ちのハードルを
大幅に下げることができます。

その結果、継続が容易になります。

1つの部位が数ヶ月継続できたら
他の部位を増やして、

また少ない回数から
スタートしていくようにします。

以上が、細マッチョになるトレーニング
のポイントになります。

いかかでしたか?

あなたの体型が、細身でも太身でも
自重トレーニングは、

体の細胞や関節に負担をかけず、
オーバーロードにもなりにくく、

細マッチョボディを作りあげる
こともできるのでお奨めです。

そして、これと合わせてモテる食習慣を
取り入れることで、

よりあなたのモテ偏差値を
高めることができます。

モテる食習慣を知り、モテ偏差値を高める→

最後までお読みいただき感謝します!^^

橘 勇樹