ナンパで女性から反応を引き出す立ち位置

3年前くらい前、僕は渋谷の若い女性の
ケツを追いかけまくってました。

あ、間違えました。。

過去形じゃなく、
現在進行形でした笑

頻度は減りましたが。

僕の場合は20代の頃、
恋愛活動をサボっていたので

行動しないと、あと10年後に
後悔するという思いからナンパをしています。

あなたはどうですか?

行動していますか?

行動が大切ですって
多くの人がいいますよね。

僕もそれは感じていますし
そう思います。

100個の恋愛商材をインプットする時間より、
街で1人の女性に声をかけて
会話する時間の方が
10倍の学びを得られます。

これを聞いて、

ドキッ

としたあなたは、
今すぐ小さな行動から
スタートしていきましょう^^

「いや、俺は毎日女の子に声をかけているよ!
でも、ガンシカ(完全無視)ばかりで、やる気が
なくなるんだ!」

と、あなたが感じている場合は、

女性にアプローチするときの
立ち位置
問題がある可能性があります。

そこで今回は、

”ナンパで女性から反応を引き出す立ち位置”

についてお話していきます。

もし、あなたがここを意識しないで
今後ナンパを続けていくと、

永遠にガンシカをされ続けることにも
なりかねません。

しかし、この立ち位置をブレずに
意識し続けることで、

女性からの反応が変わり、
あなたの話しに耳を傾けてくれるようになります。

この立ち位置には、2つのポイントがあります。

1.斜め45度から50cmの距離感をとり声をかける
2.両肩を女性に向け続ける

の2つです。

1つ1つお話していきます。

1.斜め45度から50cmの距離感をとり声をかける

街ゆく女性は、ナンパをしてくる男に
強い警戒心を持っています。

だから、普通に声をかけるだけでは
無視される確率が高くなります。

じゃあ、どうすればいいのかというと
警戒心を持たれにくい位置から声を
かけるようにします。

人間には、”パーソナルスペース”という
ものがあります。

それは、他人に近づかれると不快に
感じる空間のことです。

下の画像を見てください。

これは、パーソナルスペースを
わかりやすくした画像です。

パーソナルスペースは、心理的な距離感を
身体的な距離感で表したものと言えます。

相手とあなたとの心理的な距離感が
縮まれば縮まるほど、

相手とあなたとの
身体的な距離感も縮まっていきます。

しかし、相手とあなたとの
心理的な距離感が
縮まっていない状態で

身体的な距離感を縮めてしまうと、
相手は不快に感じて
しまいます。

よくあるのが、
ナンパで女性に声をかけるときに、
女性に近づき過ぎている状態です。

これだと、大衆空間(=あなた)から
恋人空間(=街ゆく女性)に

一気に距離を縮めることになるので、
女性は警戒心を
抱きやすくなります。

ましてやナンパであれば、
より女性の
警戒心は強くなります。

とはいえ、ナンパは短時間で
女性との心理的な距離感を
縮めないと、

その女性をカフェや居酒屋に
連れ出すことができません。

そのためにも、
女性との距離感は、離れ過ぎず、
近づき過ぎずの立ち位置が適切ですね。

その距離感が、

友達空間(=およそ50cm)

です。

ナンパでまず目指すべき女性との関係性は、
友達のような関係性です。

その関係性を築くためにも
友達空間からスタートすることが大切です。

そして、人間は、
正面や後ろから話しかけられると
心理的な壁が大きくなりやすく、
打ち解けにくくなります。

特に後ろからは、恐怖を感じさせる
ことにもなるので、ナンパではNGですね。

そこで、

最も女性に警戒されない声かけの位置が、

斜め45度(女性より一歩前)

の立ち位置になります。

この位置は、カウンセラーが相手と
向きあうときによく使われる位置で

相手との心理的な距離感を縮めるにも、
最もいい位置と言われています。

そして、斜め45度から声をかけることで、

「あなたに声をかけてますよ」

という印象を、女性に与えることもできます。

街ゆく女性は、
真横や少し後ろから
声をかけられても、
あなたが思って
いる以上に気づかないものです。

だからこそ、女性より一歩前に踏み出し
あなたの存在を女性に気づかせる必要があります。

2.両肩を女性に向け続ける

ナンパに慣れていない段階だと
どうしても声をかけた後に無視をされると

怯んでしまいその女性から後ずさりしたり、
体の向きが前を向いてしまいます。

そうなると、女性は僕たちに対して

本能的(無意識的)に”弱い男”

というジャッジをし、
相手にしようと
しなくなる傾向にあります。

逆に声をかけて無視をされても
両肩を女性に向け続けることで
強い男という印象を女性に与えることができます。

女性は本能的に強い男性を求めているので
この立ち位置をキープすることで、
その男性に本能的に興味を抱きやすくなります。

しかし、この立ち位置は、
なかなか持続できるものではありません。

多くの男性は、無視が続いてくると
どうしても怯んでしまい、体の向きが
正面になり、後ずさりしてしまいます。

僕自身もそうでしたし、
今も油断をすると
後ずさりしてしまいます。

しかし、多くの男性が無視をされると
後ずさりするので、あえてそこを怯まず
この立ち位置をキープすることで、

多くの男性との差別化になり、
女性からの評価をあげることになります。

これが、女性から反応を引き出すこと
繋がってきます。

もしあなたが今、
100人の女性に声をかけても
ガンシカが多い場合は、

声かけのフレーズより
今回お伝えした、”立ち位置”を
見直してみてください。

最後までお読みいただき、
本当にありがとうございます!^^

橘 勇樹