ナンパでオファーを成立させる極意

堀北真希のような清楚系の女性と
お茶に行きたい!

北川景子のような綺麗系の女性と
お茶に行きたい!

けど、LINEすらゲットできない。。

と、あなたはもんもんとしていませんか?

街ゆく女性に声をかけれない壁を
乗り越えた後は、

女性をカフェや居酒屋に連れ出せない、
もしくはLINEゲットできないと
いう壁に
ぶち当たると思います。

僕自身もぶち当たった壁なので
もんもんとする気持ちがわかります。

そこで今回は、

”ナンパでオファーを成立させる極意”

についてお話していきます。

もしあなたがこの極意を実践しないで
ナンパを続けていると、

せっかく女性からいい反応がとれているのに
連れ出しやLINEゲットができないということ
にもなりかねません。

しかし、あなたがこの極意を実践すれば、
いい反応がとれた女性を連れ出しやLINEゲット
につなげる確率をあげることができます。

この極意には、5つのポイントが
あります。

1.会話の流れを作る
2.時間指定する
3.場所提示する
4.当たり前感を出す
5.女性の行動を促す

の5つです。

1つ1つお話していきます。

1.会話の流れを作る

カフェやLINEオファーが失敗する人の
多くは、会話の流れを作らず、唐突に
オファーする傾向にあります。

例えば、あなたがどこかの洋服屋で、
洋服を見ているとします。

そこにその洋服屋の販売員が、
何の会話もせずに、いきなり

「この洋服あなたにピッタリですよ、
是非買ってください!」

と言われても、買う気にならないし
唐突過ぎて、その販売員がうっとを
しいってなりますよね。

これは極端な例ではありますが、
ナンパで会話がうまく続かない場合は、

苦し紛れにこの洋服屋の販売員のように
唐突にオファーをしてしまいがちです。

唐突にオファーされると女性は、

「そんなこと急に言われても」
「何であなたとお茶しないといけないの」

という気持ちになり、
断りモードになってしまいます。

僕自身、唐突にオファーをして
失敗した経験が数多くあるので

このような状態になってしまう人の
気持ちもわかります。

しかし、苦し紛れのオファーが
成立する確率は極めて低いのです。

だからこそ、会話の流れを作る
必要があります。

ナンパアプローチの具体例で
お伝えしていきます。

買い物袋をたくさん持っている女性
とのアプローチ会話

男性「買い過ぎだろ」

女性「笑」

男性「昨日も靴買ったじゃん」

女性「いや、買ってない、買ってない笑」

男性「そっかー、買い物依存症の人かと思ったけど」

女性「今日はたまたま、まとめ買い」

男性「そうなの、まとめ買いするタイプ?」

女性「そう、まとめて買う方が楽だし」

男性「まあ、そうだな。買い物で
ストレス発散するタイプでしょ」

女性「そんなことはないけど、
ストレスは溜まってるかな」

男性「じゃあ、ストレス発散に
カフェでミルクティ飲も」

女性「なんでそうなるの笑」

男性「なんかね、ミルクティって
ストレスに効果的らしいよ」

女性「何それー、絶対うそ笑」

男性「まあ、詳しくはそこのカフェで
教えてあげるから」

のような感じで、

「じゃあ、、」

というような流れを作ります。

こうすることで、
会話に違和感、不自然さがなく、

流れがいいときはスムーズに
連れ出しに繋がります。

もちろん、1度目のオファーで
女性が受け入れてくれないときも
あります。

そんなときは、オファー断りから
再度オファーせず、会話の流れを
作り直す必要があります。

よくやってしまいがちなのが、
女性が断っているのに、すぐに
繰り返しオファーをしてしまうことです。

これをしてしまうと、
女性にしつこい印象を与えてしまい
オファーがより断りになります。

1度オファーが断りになった状態は
女性も断りモードになっているので

この断りモードからは、
繰り返しオファーをせず、

会話の流れを作り直してから
再度オファーをする必要があります。

ナンパアプローチの断りの具体例で
お伝えしていきます。

男性「じゃあ、あそこのカフェで
おねーさんのヒールについて
詳しく話しを聞こうか」

女性「笑いや、いや、行かないから」

男性「またー、わがままいってー、
いつもそうやってナンパ断ってるでしょ」

女性「笑」

男性「つーか笑いすぎだろ、すげー
バカにしてるわ」

女性「バカにしてない、バカにしてない笑」

男性「傷ついたは、おじさん。
カフェでコーヒー飲めば傷ついた心が
癒えるから、付き合ってよ」

のような感じで、

1度断りになったらすぐにオファーを
せずに、女性の感情や持ち物などから
再度会話を作り直していきます。

今回の例だと、
1度目の断りから、女性の感情(笑い)を
イジり、会話の流れを作り直し、再度
オファーをしています。

このように会話の流れといっても
長いものではなく、短いものでも
いいですね。

まとめると、

『悪い例』
オファー
 ↓
断り
 ↓
オファー

『良い例』
オファー
 ↓
断り
 ↓
会話生成(女性の感情や持ち物などから)
 ↓
オファー

『良い例』を繰り返していくことが
オファー成立をさせるために、大切な
コミュニケーションになります。

2.時間指定する

ここからのお話しは、

会話の流れができている前提

で、オファー成立させる効果的な
ポイントになります。

街ゆく女性は、何か用事があって
街を歩いていることが多いです。

当たり前ですが、用事がある人は
暇ではないですよね。

だから、カフェや居酒屋に連れ出す
にしても、時間を指定してあげる
必要があるのです。

例えば、「5分だけお茶付き合ってよ」
ということで、もしその女性がその後
予定があったとしても、

「友達が来るまでだったらいいよ」

といった理由で、
カフェについてきてくれたりします。

なので、

時間指定をする、しない

で、その女性を連れ出せるのか、
連れ出せないのか、またはLINEゲットで
終わるのかが決まるとも言えます。

「5分だけ」といっても、
カフェなどに連れ出した後は、

本当に予定がある女性でない限り
5分以上話しても問題はないです。

女性は、あなたとの会話が楽しければ
5分以上話していたいと思いますので。

ちなみに僕は、
カフェでの会話が盛り上がらず
5分から数分で切り上げたことが
何回もあります笑

逆に会話が盛り上がった場合は、
5分だけから1時間以上会話を
したこともあります。

だから、毎回女性との会話が
盛り上がらなくても、めげずに
オファーしていきましょう。

3.場所提示する

ストリートナンパは、
街で突発的に女性に声をかける
わけですから、お茶に誘っても
女性はめんどくさいと思っています。

だから、近くにカフェがないと
よりめんどくさいと思ってしまいます。

しかし、カフェが
目に見える場所に
あれば、女性も

「近くだからちょっとだけならいいか」

という気持ちになりやすいのです。

そのためにナンパで声をかけるときは
近くにカフェや居酒屋がある環境が
お奨めですね。

4.当たり前感を出す

オファーが”お願い”になると
断りの確率が上がります。

なぜなら、女性は本能的強い男
求めているからです。

ましてや、ナンパという警戒心を
もたれやすい出会いなので、

遠慮がちな態度でオファーすると
女性の警戒心が強くなると同時に
弱い男性という印象も与えてしまいます。

しかし、女性は例えナンパの出会いで
警戒心をもっていたとしても、

本能的に強い男性を求めているので
そういった男性には興味が湧くのです。

その興味から、その男性について
いくのです。

遠慮がちな態度=弱い男
強気な態度=強い男

なので、オファーするときは

「お前がお茶についてくるのは
当たり前だよ」

という強気なスタンスでオファーします。

すると、

当たり前感=リードできる男=強い男

という印象を女性は無意識で感じとるので
この男についていって
みようかなという
気持ちになるの
です。

ポイントは、女性の本能刺激
与えることです。

そのために、オファーする際は、
当たり前感MAXで、リードできる男を
演出する必要があります。

ただ、勘違いしてほしくないのは、
本当に嫌がっている女性を、

無理くり当たり前感で引っ張って
いこうとすることではないです。

それだと、ただの恐い人になり
ナンパのイメージも悪くなって
しまいます。

なので、女性の反応を見ながら
当たり前感でオファーし、

いけそうな場合は、そのまま行く
いけそうでない場合は、潔く諦めて
次の女性にアプローチしていきましょう。

5.女性の行動を促す

オファーして女性が迷っている場合は
連れ出せる可能性は高いです。

女性が迷っている場合は、
近くにカフェや居酒屋がある場合は

その方向にあなたの体の向きを変え
歩いていこうとします。

すると、

女性がそのままついてきやすくなります。

男性が、カフェや居酒屋に女性の
行動を促すことで、女性は

「あの人が強引だったから」

という理由などでついてきます。

オファー成立のポイントは、
女性に理由を与えることです。

「あの人が強引だったから」
「強気で男らしかったから」
「なんか面白かったから」
「今までこんなナンパはなかったから」

といった理由を与えることで
女性がついてくるきっかけになります。

以上が、
ナンパでオファーを成立させる極意の
5つのポイントになります。

繰り返しになりますが、
オファーを成立させるためには
”会話の流れを作る”のが必須です。

もし、

「会話の流れが作れない場合は
俺はオファーをしないぞ」

くらいに考えると、ナンパアプローチの
会話スキルも上がってくると思います。

もし、あなたがナンパアプローチの
会話の流れをどのように作ったらいいのか
わからない場合は、そこから磨き
あげる
必要があります。

ナンパアプローチの会話スキルを磨く→

最後までお読みいただき感謝します!^^

橘 勇樹