橘のこじらせ物語

僕は36年間彼女がいませんでした。

これを聞いてあなたはどう感じるでしょうか?

「え、キモ!」
「え、ホモなの?」

と思われるかもしれません。

ご心配なく、僕は”美脚な生足”を見ると
ビクン、ビクン反応してしまう変態要素
を兼ね備えた、いたって普通のオスです笑

申し遅れました、橘 勇樹といいます。

僕は身長162cm、体重52kgほどの小柄で
顔はフツメンのいたって平凡な男子です。

これから、

僕の”恥ずかしい”過去

を包み隠さず、
すべてさらけ出すことで

あなたの勇気づけになればと思い、
ここに書き示します。

彼女が欲しいと思わなかった高校時代

思春期になると多くの男性は、

「彼女が欲しいー!」
「女とセッ●スしてー!」

と、思いますよね。

思わない人は病気だと思います笑

当然僕も思いました。

が、

「女とセッ●スしてー」とは思いましたが
彼女は特別欲しいとは思わなかったのです。

付き合うのってめんどくさいじゃん。。

と、冷めたヤローでした。

友達からは「〇〇彼女作れよ」

と言われましたが、聞く耳も持たず
めんどくさいと思ってました。

じゃあ、特別部活や勉強に励んでいたかと
いうとそんなことはなく、バイトに明け暮れ
だらだら過ごす毎日でした。

そんな生活をしていると彼女はできるわけで
もなく、”右手が友達”のライフスタイルでし
た笑

バイト先に好みの女性がいるも
アプローチできない

高校2年生の頃から、寿司屋のデリバリーの
バイトを始めました。

僕はそのお店にオープンスタッフとして
入りました。

もちろん、僕以外にもオープンスタッフは
何人か入ってきました。

その中には、友達同士で入ってきた女の子
2人組みもいました。

2人とも、まあまあかわいく(ちょっと上から
ですが笑)その中の1人は僕のタイプでした。

その子は、明るく、雰囲気や性格がタイプ
でした。

だけど、僕はそれほどかわいくないという
理由でアプローチしませんでした。

しなかったというより、今振り返ると
できなかったのです。

オープンスタッフ同士というのもあり
周りのスタッフやその子とも打つとけやすく
わきあいあいという環境にもかかわらず。

「恋愛経験がない俺がそんな贅沢なこと
いってんじゃねー」と今の俺がいってや
りたいくらいです。

ある日、この2人組のもう1人の女の子が

「〇〇のことどう思ってるの?」みたいな
ニュアンスのことを僕に言ってきました。

僕がタイプの女の子は、まあまあ仲良く
なっていたので、もしかしたら僕に脈が
あったのかもしれません。

脈があったからといって、男からアプローチ
しなければ、よほど積極的なタイプの女性で
ない限り、女性からアプローチしてくること
ありません。

この時、この子にアプローチしていれば
もしかしたら、この子を彼女にすること
ができたかもしれません。

そうしていれば、長年彼女がいないことに
苦しむこともなかったですし、コンプレッ
クスをもつこともなかったと思いますし、

後悔

しています。

男だらけの専門学校時代

高校は彼女がいない”童貞”のまま卒業し、
自動車の専門学校に入学しました。

自動車の専門学校に入った理由は、
”かっこよさそうだから”といった
憧れからです。

しかし、現実は全く違いました。

そもそも、僕は車をイジったりする前に
機械イジリや物作り、工作などは小さい
頃から苦手でしたし、好きではなかった
のです。

小中学校時代は、木工の時間は決まって
一般的な生徒より、作業が遅れるタイプ
でした。

そう、不器用なタイプでした。

だから、自動車の机上の知識を学ぶことは
好きだったけど、実習での車の部品などを
イジったりすることは楽しくなかったのです。

問題はそれだけではありませんでした。

その頃から、無性に彼女が欲しくなり
だします。

高校生までは、めんどくさいと思っていた
はずなのに、19歳になってから他の人より
遅い欲望が湧きあがってきました。

しかし、自動車の専門学校といえば、
工業系の学校なので、女の子はほとんど
いません。。

いても、男っぽい女の子が多く、僕の中では
恋愛意識で見れないレベルでした。

男だらけの学校といっても、周りでは
普通に彼女がいる人も多くいました。

そんな人の特徴としては、

・見て目がチャラい
・周りに女の子を紹介してくれる友達が多い

学生時代って、この2つの要素を満たしている
人って、大半は女性関係で苦労してないですよね。

だけど僕は、チャラくもなければ、
周りに女の子を紹介してくれる友達
もいなければ、自分から紹介を積極的に
頼めるタイプではなかったのです。

彼女を作るためにチャラい集団と仲良くなる
という戦略もあると思いますが、僕はチャラい
グループと仲良くするコミュニケーション能力
は持ち合わせていませんでした。

だから、紹介などでいい思いをすることは
ありませんでした。

だけど、彼女が欲しいという衝動が
大きかったのでなんとかしたかったのです。

で、その頃たまたま見つけたのが

”#8819”という出会い系の伝言ダイヤル

です。

どういうものかと言うと、「#8819」と
電話で発信すると、全国様々な地域で、
数分前や数時間前の他人の録音伝言音声
が聞けるというものです。

例えば、群馬県に住んでいる女性2人組の
音声例。

「いま、群馬の〇〇駅で2人で暇してまーす。
遊べる人連絡くださーい」

といったものや、彼氏または彼女と別れた
ばかりで、出会いを探している内容の音声など
友達や恋人募集の”音声”伝言掲示板のような
ものです。

これを知ったときは、僕は興奮したのを
いまでも思い出します。

出会いがなくて困っていたわけですから
これなら周りに女の子を紹介してくれる
友達がいなくも、自分1人で出会いを作り
出せると思いました。

人生初の合コンを友達にバックれられる

伝言ダイヤルにどっぷりつかり出した僕は
次々に様々な女性の音声にメッセージを入
れていきました。

すると、ある女性とやりとりが続き
隣町の駅で会う約束までいきました。

彼女は、19歳で身長が165cmで
見た目も悪くなく、性格も悪くない
感じでした。

人生初のデートだったので、内心は
すごく緊張していました。

だけど、見栄っ張りな僕はその子に対して
いかにも女性に慣れている感じの態度で
デートをしました。

今振り返るとダサいのですが。。笑

その頃は、それが精一杯の男らしい態度の
演技でした。

デートといっても、カラオケに一緒にいって
そこで食事をした程度です。

お互いに印象は悪くない様子で、今度
お互いの友達同士で遊ぼうよとなり、
合コンをする約束をしました。

人生初の合コンを自分でセッティングできた
のには、正直自分でもビックリです。

とはいえ、これが自分でセッティングする
合コンの最初で最後になります。

そして、合コン当日。

僕は高校時代の友達2人を呼びました。

その友達が、さらに中学時代の友達を1人
呼んできたので、僕含め4人になりました。

彼女の方は、高校のときの友達2人を連れて
きてくれました。

なので、4(男):3(女)

の合コンになりました。

まずは、居酒屋で合コンをスタート
させました。

当時、19歳でしたが、僕含め友達も
酒やタバコを吸っていました。

僕が酒やタバコを始めたのも友達の影響です。

この当時は、学生時代にタバコを吸っている
割合は多かったですね。

もう時効ですが笑

居酒屋でのやりとりは、まあまあ盛り上がり
ました。

居酒屋でのやりとりが終わると、次にカラオケ
に行こうという、合コンではよくあるパターン
で話しが進みました。

が、、

居酒屋を出てカラオケボックスに向かっている
途中で友達の1人が「あいつらかわいくない」
といい出し「バックれようぜ」と言い出すます。

友達2人が面食いだったというのもありますが
僕からすると、かわいくないレベルではありま
せんでした。

カラオケボックスに向かうポジションは、
女の子が前を歩いている状況でした。

その状況で、気づくと友達2人が走り出し
それを便乗するように僕も走り出し、女の子
から逃げるように合コンを勝手に切り上げて
しまいました。

僕は逃げるつもりはなかったのですが、
一緒に逃げた時点で共犯ですね。

その日の夜、彼女から連絡があり
すごく”傷ついている様子”が電話
から伝わってきました。

僕はすごく罪悪感を感じました。

そして、友達は選ぶべきだなとそのとき
感じました。

伝言ダイヤルで童貞を卒業する

それから、専門学校の友達に伝言ダイヤルを
教えたところ、その友達も一緒にやりだし、
その友達の車で伝言ダイヤルの女の子グルー
プに頻繁に会いにいくようになりました。

だけど、なかなかうまくいきません。

僕自身が女性と仲良くするコミュニケーショ
ンスキルがなかったのもありますが、一緒に
車で女の子に会いにいっていた友達が女性に
対して、ネガティブだったというのもありま
す。

彼はせっかく女の子達と仲良くなっても

「どうせ俺はカッコよくねーし」

と、マイナスなことを言ってしまうのです。

そんな彼とは、ちょこちょこ喧嘩をして
いました。

この状態では、いくら女の子に会いにいっても
うまくいくはずがありません。

なので、彼とは距離を置き1人で伝言ダイヤル
を続けました。

その頃の僕は、

女の子とやりたくてやりたくてしょうが
なかったのと、童貞を捨てることに焦っ
ていました。。

そんなある頃、県外の女性と伝言ダイヤルで
仲良くなり、エッチな会話をする関係になり
ました。

そんなやりとりを続け、彼女の地元の駅で
会う約束が決まりました。

このとき、会ったらエッチする約束のような
会話もしていました。

が、相手の顔は知りません。

伝言ダイヤルで知り合った女性の中には
化け物(その子には申し訳ないですが)の
ような女性もいたので、会うまでに不安は
ありました。

と同時にエッチができるという期待感も
ありました。

そして、約束当日。

彼女は車で僕を向かいにきてくれました。

が、

その瞬間、絶句しました。。

目の前にいるのは、

デブブスなのです。。

それまでも同じような経験をしてはきましたが
エッチを約束している女性がこれでは、衝撃が
大きかったのです。

一瞬、謝ってすぐに帰ろうということも
考えました。

だけど、僕は彼女の車に乗ることを決意し
そののままホテルに直行してしまいます。

まさに、悪魔に魂を売るような気分でした。

正直、この話は女性に対しても失礼だし
僕も話したくない過去でしたが、このブログを
運営していくためにも、すべてをされけ出そう
という思いでお伝えしています。

で、無事童貞を卒業しました。

が、何の感動もありませんでした。

セッ●スが気持ちいいとも感じられません
でした。

元々、面食いでプライドが高い僕ですが、
いとも簡単にそのプライドを捨ててしまった
のです。

出会いがない社会人生活

専門学校はだらだら友達と遊び、彼女も
できないまま卒業し、民間の自動車整備工場に
就職しました。

車をイジるのは好きではないとわかっては
いたのですが、せっかく自動車整備士の資格を
取得したので、車関係の仕事をしないといけない
という執着心から就職した経緯です。

しかし、民間の自動車の整備工場というと、
おじさんやおばさんが多く、

若い女性は1人もいなく
自分の求めてる出会いはありません。。

出会い目的で仕事をするのはどうなんだと
思われる人もいると思いますが、僕の場合は、
女性との出会いが日常生活で欲しかったのです。

なぜなら、友達とのネットワークからは、
女性との出会いがなかったからです。

”石の上にも3年”という言葉がありますが、

車をイジるのが好きじゃない!
女性との出会いがない職場は嫌だ!

という理由で、わずか2ヶ月でその職場を
辞めてしまいました。

もう、車関係の仕事を選ぶのはやめようという
気持ちはあったものの、その後も車関係の仕事に
執着してしまい、次は車の解体屋で働くことを選びます。

女性従業員にフラれる

またもや、女性との出会いがない職場を
選んでしまうわけですが、1年くらいこの
仕事を続けていると、新人にかわいい女性
従業員が入ってきました。

歳は23歳で、その頃の僕は21歳でしたので
学年では3個上になります。

見た目も性格も悪くなく、ちょこちょこ
現場に顔も出していました。

人当たりはよく、様々な男性従業員とも
仲良くできるタイプでした。

彼女の新人歓迎会なども行われ、彼女とも
仲良くなることができました。

どうやら、彼氏がいるようでしたが、
あまりうまくいっていない様子でした。

その後も、現場で顔を合わせてはちょこちょこ
話すようになり、好きになっていきました。

この頃の僕は、女性に対して仲良くなり、
自分の気持ちをぶつければうまくいくもの
だと思っていました。

テレビドラマの見過ぎもあり、気持ちを
ストレートに告白するということが、男らしく
かっこいいという思い込みがありました。

そんなある日、僕は彼女に告白することを
決意します。

彼女にはメールで日程を投げかけ、公園に
呼び出しました。

仕事が終わった後、薄暗い公園に彼女は
きてくれました。

そして、、

「〇〇さんが好きです、付き合ってください!」

言えた!!

という喜びで、ものすごく嬉しかったです。

だけど、ただ自分に酔っていただけでした。

結果、「好きな人が他にいる」という理由で
フラれてしまいます。

それもそのはず、仲良くなっていたといっても
深い会話を普段からしていたわけでもなく、

ただ僕の思い上がった気持ちの押し付けなので
うまくいくはずがありません。

そもそも、告白することより恋愛にもっていく
関係性作りの方が何倍も大切ということが、
この頃の僕は気づくことができなかったのです。

恋愛の関係性がしっかりできれば、告白など
しなくても、気づいたら付き合っていたという
のが、むしろ自然ですよね。

恋愛経験が豊富な人であれば、この流れが
普通だと思いますが、僕は恋愛に対して無知
だったのと、エゴが強かったので自分の気持ち
を押し付けてしまうタイプでした。

出会いがない職場を転々とする

車の解体屋は、2年ほど勤め退職しました。

それから、運送業、工場の製造業、倉庫の
仕分け作業の仕事を転々としました。

この頃、僕は営業や販売などの接客業の方が
出会いもあるしいいなと感じてはいましたが、
人と関わる仕事にコンプレックスがありました。

やりがいや女性との出会いがある
仕事がしたい!

という気持ちはあり、踏み出そうとするも

もう1人の弱い自分がブレーキをかけるのです。

だから、

・仕事にはやりがいがない
・女性との出会いがないので彼女もできない

不満モヤモヤがある生活を30歳くらい
まで続けました。

出会いがなければ、婚活パーティや出会い系
サイトで出会いを作ればいいじゃないかと思
われる人もいるかと思います。

婚活パーティに関しては、何度か行きましたが
好みの子がいなく、モチベーションが続きませ
んでした。

というより、その頃の僕は婚活パーティや
出会い系で出会うのはカッコ悪いとい
う気持ちがあり、プライドが高かったのです。

今はネットの出会いも主流になってきていて
当たり前の時代ですが、10数年前は出会い系
で出会ったとしても、言いにくいという風潮も
ありました。

こんなマインドだと、出会いに対して
積極的になることもないので、彼女が
できるわけもありません。

そうこうしているうちに彼女がいないのが
当たり前の人生になっていました。

彼女がいる人であれば、夏は海に行き、冬は
クリスマスを彼女と楽しみ、秋は紅葉などを
楽しむなど、季節ごとに楽しみがあります。

もちろん、性欲も満たすことができます。

だけど、僕のように彼女が長年いないのが
当たり前の人は、右手で性欲を満たすしか
手段がないのです。。

風俗にも友達や会社の先輩と何回か行きまし
たが、肉体が満たされても、心が満たされ
ませんでした。。

彼女がいないのは最初のうちは寂しいという
気持ちがありましたが、人間というのは当た
り前になると不思議なもので、

寂しいという気持ちにも慣れてきてしまう
んですよね。

スポーツインストラクターになり
出会いが増える

30歳に近づいてきたところで、ある自己啓発
プログラムに出会います。

それがきっかけで、

自分の好きなことで人と関わる仕事が
したい!

ということで、30歳からスポーツインスト
ラクターの仕事をするようになります。

それまで、接客業をしてこなかった僕には
慣れない仕事で最初は緊張しすぎてうまく
いきませんでした。

が、不思議なもので1年もするとそれなりに
仕事をこなせるようになっていきました。

その頃から、新人の大学生でかわいいスタッフ
がどんどん入ってきました。

僕が先輩というのもあり、仕事を教えることも
多く、大学生のバイトグループで飲みに行った
り、食事に行くことも多くなりました。

だけど、恋愛に発展することはありません
でした。

仕事で一杯一杯で余裕がなかったというのも
ありますが、僕からアプローチをかければ、
恋愛に発展させられた女の子は数人はいたと
思います。

じゃあ、なぜ恋愛に発展させられなかったの
かというと。

「恋愛に発展させるすべを知らなかった」
「恋愛に対する思いが弱かった」

からだと思います。

女性と”ある程度は仲良くなれる”けど
深い関係にはなれない。。

よくある話ですよね。

完全にただのいい人で終わる
タイプでした。

恋愛に対する思いが弱かったというのは
長年彼女がいない状態でしたので、いざ
出会いがあっても、恋愛に発展するとい
うイメージが無意識で弱くなっていたの
だと思います。

せっかく人生で出会いがたくさんあるのに
恋愛に発展させるすべを知らなかったり、
恋愛に対する意識が弱いと、せっかくの
いい出会いも逃してしまいます。

今振り返っても、僕はこの頃も後悔しています。

35歳にナンパに出会う

スポーツインストラクターは3年ほどやり
退職します。

この頃から、ネットビジネスに興味をもちだし
様々な情報商材を買いあさり、実践するも、
なかなか継続ができず挫折を繰り返します。

そんな頃、ある有名な情報起業家がビジネスを
学ぶことも大切だけど、モテることも学んだ方
がいいと言っていたので、ネットで

”モテる”

と検索したら、ある恋愛商材に出会いました。

そこで衝撃を受けました。

その恋愛商材の作成者は、1000人以上
女性と肉体関係の経験があるという
ことでした。

事実、それが本当かどうかはわかりませんが
僕は信じやすい性格なので、信じました。

世の中にはこんなにモテている男がいるのか。

俺は1人の女性とすら恋愛もしていないのに。

自分自身が、

情けなくなり、虚しくなりました。。

その恋愛商材では、様々な出会いの場を
紹介していました。

・婚活パーティ
・オフ会
・合コン
・ネットでの出会い
・趣味
・ナンパ

などです。

僕はまず初めにオフ会というものに
参加しました。

それなりに楽しかったものの、楽しいだけで
終わってしまったり、
お気に入りの女性と
会話していても横から邪魔されたりし、
なかなかうまくいきませんでした。

集団会話は自分には向いてないなと
感じました。

そこでナンパにも興味を持つものの

「俺にはナンパはハードルが高すぎる」

と諦めていました。

が、

ナンパのメリットを客観的に見ていくうちに
ナンパにチャレンジしたいという気持ちが強
くなっていきました。

ナンパのメリットを考えると、

・好みの女性と出会うまでが、
どんな出会いよりも最短
・容姿から女性を選べる
・出会うためにお金がかからない
・出会う時間や場所に制限がないので
 自分の都合で出会い活動ができる
・メンタル強化になる
・様々な女性と知り合うことで、
 女性心理の勉強になる

などがあります。

だけど、

街でいきなり知らない女性に
声なんかかけられっこない。

そんな思いが強くなかなか踏み出せずに
いました。

そんなときにまた衝撃を受けたのが
あるナンパ商材です。

その商材作成者も1000人以上の女性と
肉体関係の経験を持っていました。

しかも、”ナンパの出会い”で肉体関係
に結びつけている傾向が強かったのです。

正直、信じられませんでした。

が、

その商材の音声を聞いていくうちに
この人は本物だという実感がありました。

とは言え、その音声を聞いたからと言って
すぐにナンパができたかというとそんなこ
とはありません。

ですが、街へ頻繁に足を運ぶようには
なりました。

だけど、いざ街へ出て女性に声をかけようと
するも、恐くてできないんです。。

「声をかけて冷たい態度をされたらどうしよう」
「声をかけて無視されたらどうしよう」
「声をかけてキレられたらどうしよう」

など。

それ以外にも、周りの目が気になり
全く声がかけれません。。

悩みに悩み、ナンパ講習というものに
参加しました。

1日ではありましたが、ナンパ講師も
人柄がよく、背中を押してくれたのもあり
繁華街で声を数人ではありましたが、声を
かけることに成功しました。

「よし、これでいけるぜー」

ということにはならず、その後もなかなか
街で女性に声をかけることができません。

ただ、唯一変わったのは、全く声がかけれ
ない状態から、数人程度なら声をかけれる
状態になったことです。

1人に声をかけたら、

そこから2時間後に1人。。

またそこから3時間後に1人。。。

といったペースで、じわりじわり声かけ
に慣れていきました。

最初はすごくキツかったです。

いざ声をかけるも、

・心臓がバクンバクン
・顔面蒼白
・頭が真っ白
・他人の目が気になる

というのは、当たり前でした。

だけど、僕自身は女性関係を
長年こじらせていたので、
なんとかしたいという強い思い
から、がんばれました。

がんばれたといっても、モチベーションが
落ちることは日常茶飯事でした。

だけど、自分の弱い部分と向き合わな
いと
自分を変えることはできないという思
いから、恐くても一歩を踏み出すことができ
ました。

ただ、踏み出せたとしても、弱々しい態度で
女性に声をかけると、ひどいときは

「キモい」「ウザい」「死ね」

と言われたときは何度もありました。

ただ僕は、出会いを求めて声をかけている
だけなのに(ヤりたいという下心はありまし
たが笑)女性はわかってはくれません。

無理もありません、”ナンパ=体目的”
というのが、一般的な女性のナンパに対する
イメージだからです。

こっちは勇気を出して声をかけてるんだ!

と、どんなに心の中で思ったところで、それ
は男性側の勝手な都合なだけであって、女性
からしたらそんなの関係ないし、ただ
迷惑なだけということになります。

じゃあ、ナンパの出会いじゃなくて他の
出会いにすればいいじゃないかと思われる
人もいるかと思いますが、

そのときの僕は、

ナンパじゃないとダメなんだ!

という熱い思いがありました。

なぜなら、ナンパをすることで”日常生活
では出会えない女性(モデルや超絶美女)”
などと簡単に出会えてしまうし、

何より男の挑戦欲求を刺激してくれる
からです。

ナンパを続けていると、キツイ、苦しいと
感じたり、落ち込むこともあるけど、

恐いことに挑戦するワクワク感、ドキドキ感、
自分好みの女性と会話できる楽しさ

などは、ナンパの出会いでしか味わえないもの
だと僕は実感しています。

ナンパの出会いが恋愛初心者や長年彼女が
いない人に向いているかと言われれば、
そうではないと思います。

ただでさえ女性に慣れていないのに、街で
知らない女性へ声をかけるなんてハードル
が高すぎだと誰でも感じると思います。

僕も思いましたのでその気持ちはすごく
わかります。

だけど、女性に対してコンプレックスが
あったり、女性や自分に自信がない人は、

ナンパに挑戦したり、ナンパを続けることで、
女性や自分に対して自信が持てるキッカケに
なると思います。

そして、地味にコツコツ声かけを続けていく
ことで必ず、”奇跡”が起こります。

僕は地味にコツコツ声かけを続け、
”99人目の声かけ”でその日のうちに
自分好みの女性と肉体関係を了承する”
に成功したのです。

自分でも信じられませんでした。

興奮達成感、満足感でなんとも
言えない喜びを味わいました。

「俺ってすげーと思いました」

結局、その女性とは付き合わなかったの
ですが、ナンパで結果が出せたことに、
自分に対して自信が持てました。

ナンパで人生初の彼女ができる

ですが、そこから仕事に余裕がなくなり、
半年ほどナンパをしていない状態が続き
ました。

仕事が安定してからは、またナンパ活動を
頻繁にするようになりました。

そこから、”3771人”の女性に声をかけ
ナンパで人生初の彼女を作るのに
成功したのです。

これも信じられませんでした。

僕がナンパを始めた理由は、
どちらかと言うと、最初は

「かわいい女とヤリまくりたい」
「メンタルを強くしたい」
「ナンパを通してコミュ力を上げたい」

などの、欲望や自己成長欲求が強かった
です。

自分好みの彼女も欲しいとは思っては
いましたが、まさか現実にできるとは
思っていなかったのです。

そして、その彼女は見た目も中身も
自分の好みのタイプで、一緒にいると
元気が湧いてきて癒されました。

”人生初の恋愛”でこんなにいい思い
ができる
なんて、俺はラッキーかもし
れないと感じました。

だけど、その頃の僕は彼女ができても
他の女とも遊びたいという欲望
を押さえられませんでした。

彼女とはいい関係を築いていきたい。

そして、セフレも数人欲しい。

本気で思っていました。

だから、ナンパスキルを上げたいという
思いで彼女と付き合うと同時にナンパ活動
に励みました。

彼女には「ナンパはしていない」とは言わず
ナンパはしている雰囲気を漂わせて付き合い
続けました。

彼女に嘘はつきたくなかったのです。

綺麗事のように聞こえるかもしれませんが
どうせ嘘はバレますし、嘘をついてバレて
彼女を失望させたくはなかったのです。

しかし、心のどこかで摩擦が起きていました。

なにか、違和感があったのです。

それは、なぜ俺は彼女がいるのにナンパを
しているのだろうといった心の声でした。

聞こえてはいるものの、
聞こえないフリをして
ナンパを続けていきました。

そんなある日、

ちょっとしたことがキッカケで
彼女に体目的だと思われて
フラれてしまいました。

僕自身、そんなつもりは全くなかったのですが。。

現在、僕は7000人以上の女性に声を
かけてきた状態です。

今後もメンタル強化や自分好みの彼女を
作るために、日々活動していこうと考えています。

そして、
最終的には妥協なしの最高のパートナーと出会い、
幸せになろうと考えています。

それまでは、
ナンパを楽しんでいこうと考えています笑

先に言っておきますが、

僕はナンパで100人切りもしていませんし、
元からナンパができる性格でもありませんでした。

ただ、ナンパを通して
数人の女性と肉体関係を持てたのと
人生で初の彼女を作ることができました。

ナンパの成果としては、微々たるものですが
肉体関係をもった女性や彼女になった女性は、
見た目も中身も満足できるレベルでした。

そして、その瞬間、

”年齢=彼女いない歴”
恋愛コンプレックスから解放されたのです。

それと同時に、

自分自身や女性に対して自信
持てるようになりました。

だから、

僕と同じように恋愛コンプレックス”
苦しんでいる男性に、僕が情報を発信することで

少しでも勇気づけができたらと思っています。

なので、もしあなたが、

”年齢=彼女いない歴”の恋愛コンプレックス
から解放されたい!

自分自身や女性に対して自信を持ちたい!

見た目も中身も自分好みの彼女が欲しい!

というのであれば、
その悩みの解決や願望の達成のために

僕がこれまでのナンパや販売の仕事の経験で得た
コミュニケーションスキルやマインドなどを、
実体験ベースでお伝えしていきます。

最後までお読みいただき、
本当にありがとうございました!^^

橘 勇樹